薬学科4年制から6年制への変更

現在の段階では、2005年以前に入学した者は4年制の過程でも正規の過程と認められていますが、2006年度以降に入学した者は6年制でないと、正規の過程と認められていません。

現在4年生の大学に入学している学生は、大学院薬科学研究科の修士または博士の課程を終了させるか、6年制の大学と比較したとき不足している単位を埋められる講義や実習を受け、単位を取得するか、厚生労働大臣から個別認定を受けなければ、薬剤師国家試験の受験資格は得られないことになっています。

また、薬剤師国家試験の試験科目は、基礎薬学60問、医療薬学120問、衛生薬学40問、薬事関係法規及び薬事関係制度20問の、合計240問となっており、これを2日間に分けて行ないます。

この問題は、厚生労働省医薬食品局が監修し、薬剤師試験委員が作成しています。

試験地は、全都道府県で行なわれているわけではありませんので、事前に調べておくようにしてください。

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2012年02月12日 |

カテゴリ: 薬剤師