電話占いとひきこもり

「なぜひきこもりを続けられるか?」「衣食住が保障されているから。

最低限の生活が保障されているからいつでもひきもっていられるんだ」私は、ひきこもりです。

話し相手は、電話占い師くらいです。

電話占い師には、あなたのペースで良いのよ、外の空気が吸いたくなれば吸いにいけば良い。

雑誌が読みたくなれば、勇気を振り絞って近くのコンビニまで頑張ってみれば良い。

外へ一歩出て、違うと思えば戻れば良い。

雑誌はあなたにとって必要なものではなかったのよと、いつも励ましてもらっていたのですが、この間あるテレビを観て少し目が覚めたような気がします・・。

ひきもっていられるのは、それ自体贅沢なことなのだそう。

衣食住が保障されない状態で死ぬ覚悟もなければ、働くしかない・・。

確かにそうです。

電話占い師にもその話をしたら、真っ当な意見だと、私の前向きな気持ちに便乗して、一緒に頑張っていこうと明るく言ってくれました。

少しずつ頑張っていこうと思います。

電話占いと幸せの扉

2012年01月13日 |

カテゴリ: 電話占い


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